
レッスンの特色
かわばたピアノ教室で大事にしていること
最近では様々な学習ツールが広まり、独学で楽譜を読むことも不可能ではなくなってきています。楽譜を読んで、鍵盤を正しく鳴らせば、一応はその曲が聞こえてきます。
しかし、「鍵盤を正しく鳴らす」とは、一体何をもって「正しい」というのでしょうか。
楽譜に書いてあるとおり、間違えないで弾くこと?
もちろん、それもありますが、私にとってそれは半分正解。
残り半分の正解は、「曲にふさわしい音色で弾くこと」だと考えます。
かわばたピアノ教室のレッスンでは、
楽譜を読むことはもちろん、「曲にふさわしい音色で弾くこと」を重視しています。
つまり、基本の重力奏法を基に、それを応用していろんな音色を出せるような手の使い方を体得していく。
いずれは生徒さんご自身の力でこれができるようになることを目指して指導しています。
こんな音色を出したい
→ 手の使い方を考えて音を鳴らす
→ 今鳴らした音はよかったか、そうでなかったか、自分の耳で判断する
→ じゃあ次はどういう弾き方をすれば理想に近づくか考える
手だけではなく、頭と耳も使って、きれいな音を出す。
私自身、ピアノを専門に学び始めたのは、ある程度大きくなってからでした。
「音色」という概念を本当の意味で獲得できたとき、それまで2次元だった音が、奥行きを増して3次元になるような、そんな感覚を覚えました。
自らの手で「音色を操る」ことができれば、よりピアノ演奏を愉しむことができるようになるでしょう。そして、ピアノという楽器の奥深さに気付き、音楽を追求する姿勢を育む一助になれば幸いです。
講師 川畠美穂

生徒さんの声
・やさしくてやる気がでる。
・できなくてもそんなにおこらないから、次やりたくないっていう気持ちにならない。
・家に来てくれるからピアノ教室にいくてまがはぶけて楽。
・ちょっとした相談に乗ってくれる。
(小4 出張レッスン)

熱心でキメ細かいご指導でした。子どもの良い所を見つけ褒めてくれるので、
モチベーションアップにも繋がって良かったです。
(保護者様より)
