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第21回シニアコーラス・フェスティバルinながさき
賛助出演で友人が出演した『シニアコーラス・フェスティバルinながさき』を聴きに行きました♫ 会場は長崎市民会館。 シニアコーラスフェスティバルの看板 「団員の平均年齢が60歳以上」の合唱団が九州各地から集まり、演奏を披露していました。 演奏後には講師である、声楽家の尼﨑裕子先生と、作曲家の鈴木憲夫先生の講評が聞けました✨ 私は合唱の伴奏をする機会はあるものの、歌い手の技術的なことまではわからないのですが、先生方の講評を聴きながら、合唱の専門の方々はどういうポイントで演奏を聴いて評価しているのか、大変参考になりました。 シニアとひとくくりに言っても、やはり団によってカラーは個々に異なるので、私も私なりに考えながら聴いておりました。 さて、友人が賛助出演(いわゆる助っ人)したのは、長与プラーム混声合唱団。 助っ人さんたちにより、平均年齢は出演団体の中で一番若いかもしれません。 演奏曲は「群青」(小田美樹作曲)。 学生時代、教育実習で耳にすることが多かった曲。 実習生として生徒と一緒に歌ったりしたけど、声が詰まりそうになる。 真ん中の特等席で鑑賞。 休
かわばたみほ
4月27日読了時間: 2分


NHK全国学校音楽コンクール 小学校部門課題曲『緑の虎』
約2か月前になりますが、NHK全国学校音楽コンクール、通称Nコンの伴奏をする機会がありまして、 2023年度小学校部門課題曲『緑の虎』(村松崇継さん作曲)の伴奏を春から練習しておりました。 無事弾ききってほっとしました。 ここでは、ピアノパートを弾いた感想や練習のことなど書いていきます。 曲全体を通して、ファンタジーな感じ、キラキラ感を感じます✨ デフォルトはハ長調ですが、魔法がかかると変ホ長調になって、アルペジオからなる輝かしいキラキラな世界になります。 超個人的には、ランダムに動くという点ではブラームスのOp.76-8と似たところを感じました。 伴奏の難易度は易しくはありませんでした💦(去年も難しかった…) 速い箇所だと♩=146の指定で、そのテンポで弾けるようにするために、 まずは♩=110くらいからメトロノームで合わせていきました。 キラキラ感を出すには、やっぱり音色がきれいでなきゃとも思い、 どの部分もできるだけきれいな音で弾くよう努めました。 でも、練習期間は3カ月くらいあったので、他の曲たちとの折り合いもつけながら、わりと悠長に進
かわばたみほ
2023年10月3日読了時間: 2分
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