top of page

平吉毅州 / 五月の風

  • かわばたみほ
  • 5月10日
  • 読了時間: 1分

更新日:5月10日

ゴールデンウィークが明け、日常が戻りつつあります🍃

私は福岡方面に旅行に行ってきました。


写真は、帰りに寄った嬉野の「椎葉山荘 しいばの湯」での写真。

新緑も鮮やかですが、秋に行ったら紅葉もよさそう✨




今回は、平吉毅州作曲『虹のリズム』より「五月の風」🌈

楽譜冒頭の指示のとおり、❝さわやかに、ゆれるように❞優しい風が夏へと導いてくれます。


平吉毅州 / 五月の風 の演奏動画


多声的な曲で、声部同士がハモるというよりかは、追いかけっこしたり、

違うリズムをそれぞれ担当しながらも一緒に下行したり、

風に運ばれる葉を思い浮かべながら弾きました🍃


4月のうちは「連休まではどうにか頑張る」と思って気張っていたことも

連休に入ると、気が休まりほぐれ、すっかりお休みモードになってしまいました💦

やる気を再燃させるところから再出発です…



最新記事

すべて表示
ギロック/『叙情小品集』より「飛翔」

「飛翔」と言えば、有名なのはシューマンの『幻想小品集』のほうかもしれません。 今回弾いたのは、ギロック作曲のほうです。 高校生の時に同門の小学生の子が弾いていて(グレンツェンピアノコンクールの課題曲として)、この曲いいなあと思いました。その時は作曲家が誰かまでは把握していなかったです。 それから大学生の時に偶然楽譜を見つけてキープしていました。 最近ベヒシュタインのピアノを弾く機会があり、好きな曲

 
 
 
ショパン/舟歌 Op.60

自分には難しいからと言って、敬遠していた「舟歌」。 私はこれまでショパン自体を敬遠しているところがありました。 しかも後期。晩年の作品。 酸いも甘いも知り悟った心境で、人生を達観しているかのような曲。 (この曲の内面的なものを出すためには3回失恋しないとなのよ、とおっしゃる先生もおられました。) 当時の状況も相まって、「この曲が弾いてみたい」「弾けるようになったらいいな」 そんな気持ちで練習を始め

 
 
 

コメント


  • Youtube
  • Instagram
  • Line

©2026 by kawabatapianolesson. Proudly created with Wix.com

bottom of page