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かわばたピアノ教室が「つなぐっど」さんのウェブサイトに紹介されました
本日、地域情報サイト「つなぐっど」さんのウェブサイトにて、かわばたピアノ教室が掲載されました!! つなぐっど掲載記事☟ https://tsunagu-good.com/archives/241103 当教室の特色やレッスンで大切にしていることを記事にしていただきました✨ ご一読いただければ幸いです🍀 後日、つなぐっどさんのInstagramアカウントでも、同じく掲載予定です。 掲載後、またご案内します^^
かわばたみほ
5 日前読了時間: 1分


第21回シニアコーラス・フェスティバルinながさき
賛助出演で友人が出演した『シニアコーラス・フェスティバルinながさき』を聴きに行きました♫ 会場は長崎市民会館。 シニアコーラスフェスティバルの看板 「団員の平均年齢が60歳以上」の合唱団が九州各地から集まり、演奏を披露していました。 演奏後には講師である、声楽家の尼﨑裕子先生と、作曲家の鈴木憲夫先生の講評が聞けました✨ 私は合唱の伴奏をする機会はあるものの、歌い手の技術的なことまではわからないのですが、先生方の講評を聴きながら、合唱の専門の方々はどういうポイントで演奏を聴いて評価しているのか、大変参考になりました。 シニアとひとくくりに言っても、やはり団によってカラーは個々に異なるので、私も私なりに考えながら聴いておりました。 さて、友人が賛助出演(いわゆる助っ人)したのは、長与プラーム混声合唱団。 助っ人さんたちにより、平均年齢は出演団体の中で一番若いかもしれません。 演奏曲は「群青」(小田美樹作曲)。 学生時代、教育実習で耳にすることが多かった曲。 実習生として生徒と一緒に歌ったりしたけど、声が詰まりそうになる。 真ん中の特等席で鑑賞。 休
かわばたみほ
4月27日読了時間: 2分


かわばたピアノ教室の公式LINEができました
新年度が始まって数週間が過ぎましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 かわばたピアノ教室は、昨年度以上にパワーアップするために、電子決済の導入、HP見直し、Instagramの強化など、爆速で動いています✨✨✨ この爆速の流れに乗りまして!!! この度、かわばたピアノ教室では『公式LINE』をつくりました😄 当教室ホームページにも、お問い合わせフォームや体験レッスン申込フォームはすでに設けてあるのですが、 LINEでしたら、よりお気軽に教室に関する個別でのやりとりができるのではないかと思い、爆速で作成・運用までこぎつけました! そして!! せっかくつくった公式LINEは、埋もれさせたくない! かわばたピアノ教室のよさや特色を出していきたいという講師の思いから、 友だち追加していただいた方限定で「ワンポイント解説動画」の視聴ができるようにしました🎹✨ 解説動画の初回は「バーナムピアノテクニック」の中から選びました📚 かわばたピアノ教室のレッスンの一部だと思って、ご覧いただければと思います。 当教室のピアノレッスンをする中で、これは動画にし
かわばたみほ
4月20日読了時間: 2分
電子ピアノでも大丈夫ですか?
ピアノを習おうかなと検討されている方や保護者様からよく質問されるのが、 「自宅にピアノの用意は必須ですか?」 「電子ピアノ(キーボード)でも大丈夫ですか?」という内容です。 ご質問に対して、まず結論からお伝えすると、 ☆ "入門段階限定"であれば、キーボードなど簡易的なものでもレッスンのおさらいはできます。 しかし、何かしら「鍵盤」(練習環境)がないとレッスンで習ったことを消化できず、次のレッスンが進まない…ということがあるので、用意を推奨します。 ☆ 入門段階を過ぎると、使用する鍵盤の数や範囲が広がってきます。 また、ペダルを踏むという内容も出てきます。(ペダルを踏むことが前提で書かれている曲も扱います) そのため、ピアノを学習するには、電子ピアノ(88鍵、ダンパーペダルを有するもの)以上の楽器が必要だと考えます。 そして、もう一歩深い内容を学習したいと思うようになった場合。 例えば、より精度の高い演奏を求めたり、コンクールで評価されたいという段階に入ってくると、 楽譜通りに演奏することはもちろん大事ですが、 同時に『音楽的な演奏』であること
かわばたみほ
3月28日読了時間: 3分


カワイピアノグレード6級を受けました🎹
春から週1程度ですがカワイ音楽教室でピアノ講師をさせていただけることになりました🌸 その関係で、カワイ音楽教室のピアノグレードを受験しました。 今回は短期間での準備でしたので、あまり参考にならないかもしれませんが、一つの情報としてここに記録することにします✎ 試験の概要 ますは試験内容の簡単な説明です。 (ざっくりと私の言葉で記述するので、正確な情報は要項を確認してください) カワイグレードでは、6級からは“指導者を目指すためのグレード”となっており、 【演奏グレード】と【指導グレード】両方合格で、はじめて【指導グレード】が認定されます! 試験内容と対策・所感 【演奏グレード】 ◇課題曲 J.S.バッハ作曲『インヴェンション』より指定された3曲の中から任意の1曲。 ※暗譜で演奏のこと。 ⇒ 指定された3曲=インヴェンションの中で毎年度ごとに変更される。 要項では「カワイ出版」の楽譜が推奨されています。 私は手持ちの楽譜(音楽之友社の学習版)をメインに、指示している先生の楽譜(春秋社・ヘンレ版など)も参考にしました。学習版はア
かわばたみほ
2025年2月21日読了時間: 6分
ギロック/『叙情小品集』より「飛翔」
「飛翔」と言えば、有名なのはシューマンの『幻想小品集』のほうかもしれません。 今回弾いたのは、ギロック作曲のほうです。 高校生の時に同門の小学生の子が弾いていて(グレンツェンピアノコンクールの課題曲として)、この曲いいなあと思いました。その時は作曲家が誰かまでは把握していなかったです。 それから大学生の時に偶然楽譜を見つけてキープしていました。 最近ベヒシュタインのピアノを弾く機会があり、好きな曲を、今弾きたい曲を、ということで動画に収めました。 2025年は何ものにも左右されず、自分のペースで羽ばたいていけたらと思い、Youtubeの今年の初投稿をこの曲にしました。 よき一年になりますように。
かわばたみほ
2024年12月31日読了時間: 1分
ショパン/舟歌 Op.60
自分には難しいからと言って、敬遠していた「舟歌」。 私はこれまでショパン自体を敬遠しているところがありました。 しかも後期。晩年の作品。 酸いも甘いも知り悟った心境で、人生を達観しているかのような曲。 (この曲の内面的なものを出すためには3回失恋しないとなのよ、とおっしゃる先生もおられました。) 当時の状況も相まって、「この曲が弾いてみたい」「弾けるようになったらいいな」 そんな気持ちで練習を始めました。 べーテン音楽コンクールを受けました(その1) 弾きたいと思う曲なだけあって、ほかの曲に比べて「こうしたい」がたくさん出てきたように思います。 何が正解かじゃなくて、やりたいようにやったらよいのだと気づけたのもこの曲。 しかし、やはり難曲。 食らいつく精神をもって練習していけば一応音は鳴る。 しかし、大きなホールでは全然通用しないし、そもそもこの曲の深い音楽にはまだまだ力が及ばないことも思い知らされました。 そもそも人生経験も… 舟歌から離れてだいぶ時間が経ちました。久々にこの音源を聞き返すと、もっとこうしたらいいのに、など客観的に聞こえます。
かわばたみほ
2024年12月30日読了時間: 2分


どうすれば子どもが自らピアノを練習するようになるのか
最近ひょんなことから我が家の文明が進化し、過去のDVDの映像を必要な部分だけ切り取ったり、編集して文字入れなどができるようになりました✨ というわけで、小学5年生のときのピアノの発表会をおもしろ半分で編集しました。 趣味時代とは言え、演奏のみだとちょっとあれなので、文字入れしてます。 私がどのような演奏をしていたのか、子ども時代のピアノとのかかわり、親や先生の方針、練習量など… “ピアノ弾きの子ども時代”から連想されるイメージとはだいぶ異なると思いますが、私がどのような小学生だったかがわかる動画となっています(笑) また、ピアノを教えたり、人前で演奏する立場になった今、「どうすれば子どもが自ら練習するようになりますか?」というご質問をいただくことがたまにあり、 それについても私の考えをつづっています✎ 役に立つかわかりませんが、一参考までにしていただけると幸いです^^ ちなみに、、、 ①衣装は自分のセンスです。(上下ユニクロ、普段着よりも少しだけランク上げたつもり) お教室全体も小学生以下は私服、中学生以上は学校の制服でした。 ②動画の後半では
かわばたみほ
2024年11月18日読了時間: 2分


国際オンラインコンクール(動画審査)を受けました(その②:結果発表~感想)
その①はこちらからどうぞ。 国際オンラインコンクール(動画審査)を受けました(その①:受験動機~申し込み完了まで) 【結果発表までの待ち期間】 申込締切から結果発表まで、約2週間の期間がありました。 自分のyoutubeアカウントから再生回数が見れるので、毎日それをチェックしていました(笑) 結果発表2日前まで再生回数は伸びず(=つまりまだ審査されていないということ)、ちゃんと審査されるのか、何か不手際があったのではないだろうかと、なんだか不安になってきました。 もういいやと思った頃に、ようやく再生回数からして、おそらく審査されたのだろうということがわかりました。 【演奏動画】 結果発表の前に、このタイミングで((笑))、実際に提出した演奏動画をご紹介します。 ♪ J.S.バッハ / 平均律クラヴィーア曲集第1巻 第16番フーガ ト短調 BWV.861 ♪ C.ドビュッシー / 映像第2集より 1.葉陰を渡る鐘の音 ♪ C.ドビュッシー / 映像第2集より 3.金色の魚 【結果発表】 ここが一番知りたい方もおられるのではないでしょうか。...
かわばたみほ
2023年11月10日読了時間: 3分


NHK全国学校音楽コンクール 小学校部門課題曲『緑の虎』
約2か月前になりますが、NHK全国学校音楽コンクール、通称Nコンの伴奏をする機会がありまして、 2023年度小学校部門課題曲『緑の虎』(村松崇継さん作曲)の伴奏を春から練習しておりました。 無事弾ききってほっとしました。 ここでは、ピアノパートを弾いた感想や練習のことなど書いていきます。 曲全体を通して、ファンタジーな感じ、キラキラ感を感じます✨ デフォルトはハ長調ですが、魔法がかかると変ホ長調になって、アルペジオからなる輝かしいキラキラな世界になります。 超個人的には、ランダムに動くという点ではブラームスのOp.76-8と似たところを感じました。 伴奏の難易度は易しくはありませんでした💦(去年も難しかった…) 速い箇所だと♩=146の指定で、そのテンポで弾けるようにするために、 まずは♩=110くらいからメトロノームで合わせていきました。 キラキラ感を出すには、やっぱり音色がきれいでなきゃとも思い、 どの部分もできるだけきれいな音で弾くよう努めました。 でも、練習期間は3カ月くらいあったので、他の曲たちとの折り合いもつけながら、わりと悠長に進
かわばたみほ
2023年10月3日読了時間: 2分


ドビュッシー/亜麻色の髪のおとめ
ドビュッシーの作風が確立されたのち、1910年代に書かれた『前奏曲集第1巻』の中の1曲です。 ドビュッシーの作品の中では比較的よく知られているほうかなと思います。 全音の「ピアノ名曲150選」(中級)にも収録されていて、人気があるのが伺えます。 私もロビーコンサートなどで何回か弾いたことがあります! ちなみに、〈亜麻色〉とは西洋でいうブロンドの髪を指すそうです。 ドビュッシーの曲ってなんだかもわもわ・ふわふわしている感じのイメージを持たれる方多いかもしれません。私もちゃんと勉強するまではそんなイメージを持ってました。 しかし、もわもわの中でも、主旋律はちゃんと聞こえるようにはっきり弾いて示していかなくてはならないんです! もっと言うと、 もわもわしているからこそ、主旋律以外にも、曲の構成や場面転換をはっきり打ち出していく必要があります(難しい!!!) 主旋律は、先に述べた通り、芯のある響きでしっかり打ち出していきますが、弧を描くような音のつなぎ方をしたい。空気の中を音がたゆたうようなイメージで弾いています。 16分音符がカクカク直角に聞こえるよう
かわばたみほ
2023年8月29日読了時間: 2分


ブルグミュラー/おしゃべりさん
今回は『ブルグミュラー25の練習曲』より「おしゃべりさん」について書いていきます! 『ブルグミュラー25の練習曲』は親しみやすい曲がたくさん詰まった曲集ですが、カテゴリーとしては練習曲なんですね💦 ツェルニーなどとは全然違ったタイプです。 私はブルグミュラー25の練習曲を小4から始めて中1くらいまでやっていました。 当時は趣味でしたので、ゆっくりとした進度でした。 この曲は、当時のカワイグレード試験の課題曲として演奏しました。 中間部の左手のドドドドドド…のところで、すごく心拍数が上がったのを覚えています!! 「おしゃべりさん」は、同音連打の練習曲です。 右手にも左手にも同音連打が多用されており、音色をそろえてきれいに弾きたいですね💦 また、今回改めて練習してみて、この曲の構成がA-B-A’とある中で、 AとA’では左手のアクセントの有りなしや、それに関連して右手のスターの付き方が異なっていますので、それに対応して、音に変化をつけて弾くよう心掛けました(全音)。 私個人はおしゃべりな性格ではありませんが(笑)、言いたいことがたくさんあって、口
かわばたみほ
2023年6月5日読了時間: 1分


チャイコフスキー/新しいお人形
以前弾いた曲を掘り起こして、シリーズ化したいと思います🎹 同じ曲でも過去と現在では見えてくるものが違います! それを感じるのは嬉しいことであり、私自身の勉強にもなり、 読んでいただいた方への知識や考え方のシェアもできるかと思い、、 当時の課題と、今ならこう弾くなという見解も含めて、つづっていきたいと思います。 今回は、チャイコフスキー作曲の「新しいお人形」です♪ よく子ども向けの楽譜で見かけることが多く、発表会向けの曲としてもいいみたいですね! 私はこの曲を小3か小4あたりで取り掛かることになったのですが、 当時、ぜんっぜん練習が進まなかったという思い出が強く残っています(笑) なぜ進まなかったのかというと、それは譜読みが面倒だと思ってしまったからです… いつまでたっても譜読みが終わらず、、、 当時の楽譜には″毎日10分″という先生の書き込みが残っています💦(先生ごめんなさい) 当時の私にとって、どこが難しかったか。なんで譜読みが苦だったのか。 それは、調号と臨時記号です。 「この曲は♭がシとミにつく」ということは知っていたけれど、 それ以上
かわばたみほ
2023年4月29日読了時間: 2分
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