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ハーバード・ラドクリフ管弦楽団 Music as Peace 長崎公演
ご縁あって招待券をいただいたので、聴きに行きました♬ 場所は、ベネックス長崎ブリックホール大ホール。 プログラムとチケット 個人的な感想をつづりますが、オーケストラには詳しくないのでご容赦ください… 前半の2曲は今回初めて聞く曲でした。 ♪武満徹 弦楽のためのレクイエム もっと近現代的なのかと思っていたけれど、それよりも「きれい」の方が勝る曲でした。 ♪プロコフィエフ ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 作品63 前半のヴァイオリンコンチェルトは、音がめちゃきれいで、振れ幅が広い!! 聴く前はヴァイオリンの技巧を見たいなーなんて思っていたけれど、ソリストの音色や表現の振れ幅の広さのほうに意識がいきました✨ もちろん、技巧的なんだろうけど、難しいものを何事もないようにさらっと弾くのがプロなんだろうな。。。 ♪ドヴォルザーク 交響曲第9番『新世界より』 この曲はさすがに知ってる!! 第2楽章(家路)と第4楽章🦈が有名ですね。 ところで、「新世界」って何を指すの?と思って(今まで考えたことなかった…)、 プログラムの解説文を読んだり、終演後AIに質問し
かわばたみほ
5月25日読了時間: 3分


第21回シニアコーラス・フェスティバルinながさき
賛助出演で友人が出演した『シニアコーラス・フェスティバルinながさき』を聴きに行きました♫ 会場は長崎市民会館。 シニアコーラスフェスティバルの看板 「団員の平均年齢が60歳以上」の合唱団が九州各地から集まり、演奏を披露していました。 演奏後には講師である、声楽家の尼﨑裕子先生と、作曲家の鈴木憲夫先生の講評が聞けました✨ 私は合唱の伴奏をする機会はあるものの、歌い手の技術的なことまではわからないのですが、先生方の講評を聴きながら、合唱の専門の方々はどういうポイントで演奏を聴いて評価しているのか、大変参考になりました。 シニアとひとくくりに言っても、やはり団によってカラーは個々に異なるので、私も私なりに考えながら聴いておりました。 さて、友人が賛助出演(いわゆる助っ人)したのは、長与プラーム混声合唱団。 助っ人さんたちにより、平均年齢は出演団体の中で一番若いかもしれません。 演奏曲は「群青」(小田美樹作曲)。 学生時代、教育実習で耳にすることが多かった曲。 実習生として生徒と一緒に歌ったりしたけど、声が詰まりそうになる。 真ん中の特等席で鑑賞。 休
かわばたみほ
4月27日読了時間: 2分
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